長崎 おおむら よかトコなび

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鈴田牢跡

鈴田牢跡
鈴田牢跡

基本情報

TEL 大村市観光振興課0957-53-4111
住所 大村市陰平町1821番地
交通手段(アクセス) JR大村線「大村駅」から車で約15分
長崎自動車道「大村IC」から車で約20分
説明  この牢には、元和3年(1617年)7月から元和8年(1622年)9月までの5年間、長崎奉行所に捕えられた宣教師や信者35人が閉じ込められました。宣教師が残した記録によると非常に狭い間隔の柱で囲まれた鳥かごのような牢屋で、奥行き5.3m、間口3.5mという非常に狭い造りでした。この空間に多いときは33人もの人が入っていました。横になることはもちろん身動きさえ自由にできなかったといわれています。牢屋の周囲には、二重に柵が設けられ、扉にも二重の鍵がかけられていたということです。
 この牢に閉じ込められた人々のうち、3名は牢内で亡くなり、スピラノ神父ら24名は長崎の西坂で殉教し、元和の大殉教と呼ばれています。また、フランコ神父ら8名は大村の放虎原殉教地で殉教しました。
駐車場 無し
Wi-Fi 有り(無料)
SSID: OMURA CITY Wi-Fi

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