長崎 おおむら よかトコなび

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オオムラザクラ(大村桜)

オオムラザクラ(大村桜)

基本情報

開催場所 大村公園
みごろ 4月上旬 ~ 4月中旬
特徴 玖島城の本丸跡にある大村神社の社殿前両側に、国指定天然記念物「大村神社のオオムラザクラ」があります。
オオムラザクラは、1941年に外山三郎氏が発見、命名し新品種として発表しました。その後、67年「大村神社のオオムラザクラ」の名称で天然記念物として国に指定を受けました。そして、72年市制施行30周年の年に市花に選定されました。
特徴は、花が2段咲きで、外花と内花が1本のめしべで串ざしをしたようになっていることと、がく片と花弁の数が多いことです。がく片が普通の桜が5枚なのに対し10枚あり、花弁も少なくとも60枚、多いもので200枚にも及んでいます。花の色は、つぼみの時はえび茶で満開の時は、ピンク色となり、極めて優美で気高く、名桜中の名桜、里桜の中の逸品と言われています。
現在、大村公園内には2千本の桜がありますが、そのうちオオムラザクラは大村神社を中心に約3百本植えられており、ソメイヨシノが咲き終えた後の高尚優美な花を咲かせます。

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